仕事ができるようになりたい!どうすればいいんだろう?

仕事ができるって言われたい!どうしたらいいの?

仕事ができる社会人って憧れますよね。子供の時は親や先生の言う事を聞いていればよいし、学生のときは学校の勉強だけで評価してもらえます。でも大人になって社会人になったら、成績以外のいろんなことで評価を受けます。特に勉強は出来るけど仕事は出来ないなんて、ホント言われたくないですよね。でもこういう大人って、意外なほどに多いんです。では職場でもし自分がそういう評価を受けたら、どのように改善すれば良いのでしょう?

仕事ができるって具体的にどういうこと?

仕事と言っても、職種の事じゃないんです。どんな職業であっても、仕事の進め方と言うのは、実はあまり変わりません。ほとんど同じ、と言っても良いかもしれませんね。例えば「作業」は、どんな職種でもどんな職位でも、1人で行うものです。勉強と同じですよね。だけど「仕事」はそうではありません。互いに協力して分担して進めて行くものなんです。では仕事ができるとは?そう、相手が考えていることを察し、コミュニケーションが上手に取れること、これが第一歩です。必須と言っても良いですね。

コミュニケーションって言ってもいろいろ。

では職場のコミュニケーションとはなんでしょう?飲みに行くこと?遊びに行くこと?いいえ、仕事をする上でそういった付き合いはプラスになることもありますが、コミュニケーションは、あくまで職場で仕事中に仕事を通して行わなくてはなりません。まず、相手に対して自分が持っている情報を開示し、自分が思っていること、考えていることをきちんと伝えることが大事です。相手に伝わらなかった時、相手の理解力不足と話を摩り替えてはいけません。価値観を共有するのはとても骨が折れて時間がかかる作業です。でもここを乗り越えないと、仕事ができる人、にはなれないんです。作業は出来るんだけどねえ・・勉強は出来るんだけどねえ・・なんて評価を受けないようにするためにも、ここが頑張りどころですね!

社内の仕事をスリム化させるには、社員全員のワークフローを作成することです。この調査により仕事の無駄が洗い出せます。